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憶えにくい、聞きなれない言葉の覚え方
受験勉強をしていると、聞きなれないいろんな言葉や単語が登場してきますよね。
特に長い言葉がでてくると、なかなか憶えられないといった経験があるのでは
ないでしょうか。
例えば、世界史で登場してくる「マルクスアウレリウスアントニヌス帝」や、
生物で登場する「ランゲルハンス島」や、地理で登場してくる国名である
「セントクリストファーネヴィス」などなど、いまだに覚えられてない人
もいるのではないでしょうか。
このような人名や地名など、意味もへったくれもないような聞きなれない言葉
について覚えるときのコツは、ずばり「なじみになるまで日をあらためて何回もふれる」
ことです。
その際の心構えとしては、「その日に無理して憶えようとせず気楽にふれる」ことです。
頑張って、いっぺんに繰り返して覚えようとする人がいますが、いっぺんに覚えるのは
はっきりいって難しいことです。
せっかく頑張っても、その後まったくふれなければ、ほかの英単語などと同じように、
忘却曲線にしたがって忘れ去られてしまうでしょう。
「せっかくあのとき頑張ったのになー。」とがっかりしてしまって、いやになってしまう
かもしれません。
そうならないためにも、あまり気負って「絶対今回おぼえてやる」と頑張るのではなく、
「まずは、なじみとなるようにしよう。」と、日をあらためて何回も見てふれるのです。
そうすることで、「あまり頑張った感はないのに、いつのまにかなじみな言葉として
憶えている」という状況をつくりだすことができます。
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